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アルツハイマー型認知症治療に光明あり

 脳内の記憶する部分は「歯状回」というものだそうです。どんどん記憶がその「歯状回」に増えていくのだと。

イギリスでテロリストの顔を覚えて街中で見つけることが出来る人は、変装していても見分けがつくのだそうです。AIにテロリストの顔をインプットしても200人に1人しか(数字は正確でないかもですが。)とにかく見つけることが出来なかったのに対して、その特別な記憶力を持つ人は凄い確率でみつけるんだとか。

人間の能力のすばらしさと、そんな人間の身体の全ての臓器の精密さは脅威に思えます。

何ひとつとして、必要でない臓器はなく、しかもその臓器どうしがコミュニケーションを取り合って身体のバランスを取っているという凄さには目をみはるばかりです。

その研究をずっと絶え間なくしているカリフォルニア大学のウイリアム・ハードリッジ博士がいらして、難病の治療に、アルツハイマー型認知症の治療の為にいかそうと努力してくださっていることを知るとおのずと頭が下がります。長年、苦しんでいる人の為に黙々と研究を続けて、脳内血管に薬を入れる為の仕組みを発見して、アルツハイマー型認知症の患者の脳内に「GAG]という物質が悪さをしていて、同じ「GAG」が脳内にある「ハーラー病」という病気にかかっているこども達に投与して著しく良い効果をもたらしているのを見て、アルツハイマー型認知症にも光明がみえてくるのではと期待されています。

いろんな病気もある中で、それでもその治療の為の研究に徹している方もにんげんです。

それにしても、です。どうしても、人間の創造主の存在を考えてしまうのです。こんな凄い臓器の数々や身体の機能には感嘆してしまうので。

生命が海から誕生したとは単純に聞いてはいても、宇宙の神秘と同じく奇跡のような命ですね!病気を抱えている方も希望を失わないで、研究成果が一日でも早くみられる日を共に祈りたいと思います。

そんな奇跡の命をひとりひとりが持っているのだと、改めて大切に愛おしく思います。

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