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今警察官が家に見えました!

frozen wave against sunlight

 何事か?!と身構えながら玄関ドアを開けました。

 同じ階に住んでおられる「おじいちゃんが冷たくなって発見されたので。」と話し始めた年配のおまわりさん。3室向こうの部屋の方で〇〇さんと聞いても私はわからなかったのですが。暮らしてらした状況を聞いていくと「あっ、あの方だわ!」とわかりました。

 お付き合いはなかったのですが、ご夫婦でよく一緒に買い物などにお車で行ってらしたり、エレベーターで一緒になったりしたことはありましたので。

 ただ最近ご主人がお病気か何かで足元がふらついていらして、手押し車を押していらしたところに遭遇しまして。別の方からふとしたことで「あの方はパーキンソン病を患っておられるんですよ。」と」耳にしてはいました。

 いつも奥様とご一緒でお互いを気遣いながら、歩いていらしたのを思い出します。

 「78歳でね。」とおまわりさんが口にされて、「えっ!!連れ合いと同じだわ。」と思わずおまわりさんに言っていました。「おじいちゃんが、、」」と聞いたとき、どれほどのご高齢かと勝手に頭の中で想像してしまっていたものですから。

 連れ合いも「おじいちゃん」と表現される年齢なんだと、思わず先程も若い頃と変わらない早さでお昼ごはんを食べていた連れ合いの様子とがそぐわずに、私の頭が混乱していました。

 連れ合いは年齢の割に身長もあり(174センチ)お腹も出て。でも抗がん剤の副作用の痒みで薬をぬっているところを見ると、筋肉は落ちています。胸も腕も、足もさすがに昔の面影はありません。

 人間、個人差があるのは当然です。でも「おじいちゃん」という響きは孫から言われるのでなく、おまわりさんから聞くと全く違ったものに聞こえました。結構、ショッキングでした。

 事件性も考慮に入れての我が家への訪問だったようですが。

 亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に、他人事ではないとヒタヒタと迫ってくるものを感じました。

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