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付和雷同の図を見る忸怩たる思いの記者会見

Abstract art canvas
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 このところのテレビはどのチャンネルも「ジャニーズ」の記者会見騒動ばかり。

 まったく見るに堪えない中身に、テレビを切ってしまいましたわ。

 被害者の方はもっと見ていられなかったのでは?と推測しますが。とはいえ当事者の方は見ないわけにはいかないので、相当いらだちを感じたのではないでしょうか。

 記者会見のセッティングを自分たちでしないで、外に頼んでされたとか。それからして既に対応が難しいとお手上げ状態じゃないでしょうかね。

 数十年も見て見ぬふりできていた報道機関からみえていた記者の方も、外圧で勢いづいたかのようで。

 ここまでの大きなスキャンダルと被害者の方の人数の多さに、見ないふりをしてきた年数の長さを思い知らされます。

 教育現場でも現在進行形で子供たちが被害にあっていると、逮捕者が出ています。まるで狼の群れの中に羊をいれるかのような恐ろしさ。

 一生ついて回る未成年の被害者の心に残る傷と恐怖感は想像を絶します。弱者への虐待行為の報道が相次いでいるのも悲しむべき「事件」だと思うのです。が、扱い方が軽いのが原因のひとつになっているのではといつも感じています。

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