未分類

保健所任せも既に限界ではないでしょうか?

 前から「保健所」がパンデミックに対応することになんだか違和感をかんじていました。始めは致し方ないのかなという感じでしたけれど。

 既存の保健所をつかうのもやむを得ないのだろうと。だんだん感染拡大とともに無理があるのではと思っていたら、保健所の側からも悲鳴の声があがってきました。当然のことだと思いました。普段からそれほど切迫した環境にはない保健所に「感染したかもしれない。」と電話が殺到すればこうなるのはわかっていたことだと。保健所の方々も大変頑張ってくださっているのには感謝しかないのですが。

 先日、どこでしたか、消防署の救急担当の方たちが応援にはいられたとのニュース。新型コロナウイルスはまだ解明されていないウイルスです。保健所では負担が重すぎるのではと素人考えでも思ったからです。

 その意味でも、今となれば「たられば」になるかもですが、対応する感染症に詳しい医師や研究者を招集して(今の分科会の形では、ただ議論だけですから実際の患者には関係ありませんので)新型コロナ感染者受付場所を保健所じゃなく設置できるよう知恵を絞ってもらえてたらと。

 台湾の対応が早かった理由が「いつ中国からあらゆる形で攻撃されても対応できる体制が準備できていた」と聞きました。イスラエルもワクチン接種が国民の7割に達しているとのこと。やはりモサドが現存する国です。好ましいことではないですが、いつ臨戦態勢になるかもしれない国ならではの素早い対応だと思いました。

平和を享受している日本は素晴らしい国だと思います。ですが、今のありようを見る時、考えさせられてしまうのも事実です。ワクチン担当大臣の椅子を作ったと思ったら、すぐ足並みがそろわないのが露呈してしまい、国民に正しい情報をつたえることができません。

 素晴らしい国を素晴らしいまま、元気にしてもらいたいと思うばかりです。

================

にほんブログ村のランキングに参加中です。いつも応援クリック有難うございます♪


にほんブログ村

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。