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八百屋さんなど個人商店が大好きでした💛

pink flamingo printed paper
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 都内で暮らした数年は近所に八百屋さん、肉屋さん、魚屋さんと個人商店がありました。昔ながらの店頭にざるに盛られている野菜の数々。威勢の良いおじさんやおばさんの掛け声と活気。もちろん価格もお財布に優しかったうえに「奥さん、これおまけしとくよ!」となすを一つ乗っけてくれるおじさん。

 数十年を経た今でも懐かしく思い出すのです。人間の生業(なりわい)の温かさを感じるお店。

 私が今住んでいる近辺にはそんなお店は全くないので、スーパーマーケットに行ってカートを押して品物をポイポイと入れてレジへ。そのレジもオートレジが半分近くになっています。

 娘が我が家に来るというので、手料理を食べさせようと足りない食品を買うためにスーパーマーケットへ昨日のお昼前に。土曜日のためレジ待ちの行列の長さにため息((+_+))

 いつものことですが配給に並んでいるかのようにひたすら待つしかありません。(配給は経験していませんけどね。)

 コロナ禍の前も後も、個人商店のあの温かさは望むべくもない買い物風景です。

 それって普通でしょと言われるかもしれませんね。

 コロナ禍の前ですらシャッターの閉まっているお店が並ぶ寂しさを感じてしまった鳥取への旅や、美しい藤棚を見に行った帰りに栃木の街中を歩いた際の静まり返っていた様は強く印象に残っています。もちろん全国にある光景だと思います。

 ただ懐かしく思うだけで、時は容赦なく流れていくのでしょうね。

 でも東京の下町にはまだ個人商店街が残っているのが救いですよね。「ゆうやけだんだん」の谷中銀座は観光名所のように若い人たちも訪れていますものね。

 涼しくなったらぶらぶらと歩いてみましょうか🎵

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