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喉の筋肉のために歌いましょ♪

UFO against the sky
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 数日前に連れ合いが「カラオケに行きたいなあ♪」とつぶやいていたんです。お酒飲みの長年の友人宅に行く予定をたてていた連れ合いに、その友人から電話が。。

 「胃が痛いから今回は中止にしたいんだけどな。」とのことで、私まで心配になりました。

 そのあと音沙汰がなくて、数日後に「胃潰瘍ではなかったよ。胃炎だと言われたから、しばらくは酒もダメだと医者が。悪いなあ。」と。

 同年配はみんな何がしか病気があって、病院の待合室がシニアでいっぱいと川柳にあるのは事実ですねえ。

 その友人と連れ合いは呑んで歌うのが大好きなんです。まめな男性なので朝ご飯もきちんと作ってもらって、友人所有の温泉付きマンションでお世話になるだけの我が連れ合い。

  連れ合いは「さあ、飲んで歌うぞ♪」と楽しみにしていたんでしょう。私も一人で何をしようかとあれこれ考えていたのですが。見事に消えてしまったので、「カラオケ」に行きたかったのだと思いまして。リクエストに応えて「カラオケ」の予約をして強風の中を自転車で。

 二人して意気込みと声とは裏腹でして、声がいまいち出なかったですね。始めは。 

 歌の練習用に録音機も久しぶりに持参しました。かってママさんコーラスの練習の際にカセットの録音機をもって行っていたのの延長線です。これが「昭和の世代」だからでしょうね。スマホで出来るらしいのですが、どうもスマホはいまいち使いこなせてないですわ。

 「のど」も鍛えないと、筋肉ですからね。衰えるものです。足と同じです。

 3時間半ドリンクバーでお茶を飲み飲み、のどを潤しながら歌いました。相変わらず連れ合いは演歌、私はポップス。中島みゆきさんの「ファイト!」「麦の歌」井上陽水氏の「そして上海」もんた&ブラザーズの「ダンシングオールナイト」etc.。

 連れ合いは北島三郎氏、五木ひろし氏の歌。「のどが痛いな。」と帰宅してからのど飴をなめていました。

 すべての筋肉は使わないと衰えるのだと思い知らされました。

 私は家の中で歌謡番組を聴くだけでなく、一緒に大きな声で歌って「無料カラオケよ。」と実行しています。なので、声は多少は出るんです。

 録音機で自分の歌声を聴くと、自分の歌う癖がよくわかるので勉強になります。歌詞の言葉を大切に歌おうとするあまりスローテンポになっていて妙なところで音を強くしていたり。

 40歳代の時、デパートの同僚の女性に誘われて「シャンソン」のレッスンを受けたことや、新宿の「ありんこ」での発表会のための個人レッスンを思い出しました。先生のピアノで練習した「シャンソン」は難しかったですが、今となれば懐かしい思い出です。

 都内に住んでいた時も、娘の小学校のママさんコーラスに入り土曜日の午後に音大の先生から指導していただきましたし。ただアルトでしたので、家での練習は難しかったのも覚えています。

 とにもかくにも「歌」は切っても切れない私の同伴者です。

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