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地球はまだ生きていて桜島の噴火をおこしています。

 桜島の「警戒レベル5」の報道と、噴火で噴煙がドンドンが黒くなっていくのをテレビで見ていると、近辺の人々の恐怖を思い、避難されるのも熱いさなか大変だなと思います。

 マグマが地球の核で息づいているから、地球が生きているのだとは思っても恐怖は感じます。深淵な宇宙の小さな惑星にすぎない地球。幸いなことに「水の惑星」とよばれるように海の占める割合が多いゆえ、生命が誕生して今、当たり前のように生きていて、海水浴場で人々が夏を謳歌しています。

 私は泳げないのですが、長い一日が終わる頃の海辺で波が寄せては返すのを見ていて飽きることがありません。海は生命の母なのだと脈々と続く遺伝子が覚えているのでしょうか。その海も時として牙をむいて自然の猛威を見せつけるのですから、人間の傲慢さを思い知ることとなるのです。

 海の岩場にうごめく小さなカニや魚と同じ生命体なのに、脳があるためにただ生きていることに飽き足らないのが、人間の悲しみを繰り返させます。でも喜びや幸せを味わうこともできるのが人間の人間たるところなんです。(魚やカニが幸せを感じてるのかどうかは聞けないので、勝手な言い分ですかね?)

 今日の雨も乾いた大地に恵みを与えてもらっているのです。植物は待ち望んでいたんだと思います。海から生まれた生命体なのです。水がなくては生きていけませんから。それにしてもここ数年の雨の降り方は尋常じゃないので、災害につながるようになってきています。

 桜島の噴火が大きな危害を与えることなく収まってくれますよう、願っています。暑い中、お疲れがでませんようにと。

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