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女性歌手のきもの姿の美しいこと!

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 きものは日本の民族衣装です。わたしも好きなのですが、なかなかきれいに着るのはむずかしくて、「習うより慣れろ。」の言葉通りよく着ることが一番なのですが。

 ジーパンで動きまわっているものですから、いけませんね。

 女のわたしでも惚れ惚れと見てしまいます。お正月は歌番組が多いので、おおいに歌っていました。私も一緒になって声を出せて腹筋運動になりました。

中村美律子さんの「男河内節」は調子がいので、カラオケにいくと締めに歌うのです。先日、司会者が「かわち」の語尾があがる関東弁で紹介されたとき(結構多いのです、珍しくはないのですが)「ちゃう。ちゃう。それはちやうで。」と思わずテレビに向かって言ってました、私。「かわち」↓と語尾が下がらないと違う歌になってしまうから「やっぱり、ちゃうわあ!」と。

年を重ねるとこどもにかえると聞いていましたが、妙に関西弁と関東弁の違いにこだわるのも年のせいですかね。

きものの話から脱線してしまいましたが、コロナが消滅して出かけられるようになったら頑張ってきものを着て出かけたいものです。杉村春子さんのように粋に着るのが目標ですから。きものも長じゅばんをビシッと着る、基礎の部分をきっちり着るときれいに着られると、着付けの先生の言葉。全ては基礎が基本というなんにでも通じる言葉ですね。

着付けの先生から、「日本の民族衣装なんですから、着るようにしてくださいね。」と仰せつかっていますしね。きものを着ると所作ふるまいがいつもの私とは変わりますし、背筋が伸びます。そりゃね、ジーパンのときと変わるのは当然で、いいものですよ😊

 娘の友人の女性が外国人のご主人と海外で暮らしているのですが、彼女はきれいにきものを着てらして素晴らしいのです!ですから、桜吹雪柄のまるで坂本冬美さんの「夜桜お七」を歌われるときのようなきものを私が持っていたので、貰っていただきました。もう私はそのきものを着る機会もないことですし、もったいないので彼女に着てもらうほうがよいので。娘のメールにその桜吹雪のきものを着た彼女が美しく微笑んでる写真を見て嬉しく思いました。桜は日本の花ですから余計に晴れやかでよかったと思っています。黒柳徹子さんも「海外できものを着ていると、絶賛してくださるのよ。」とテレビでお話しされていましたね。以前に。

さあ、早くコロナとサヨナラしたいですね!!

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