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初めての悔し涙

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 40年も 前のことを、突然 思い出すのは どうしてなのでしょう?

息子の 幼稚園の入園式の日、たまたま 隣の椅子に座っていらした女性から 話しかけられたのです。

もちろん、初対面の方でしたが、感じの良い方でした。

その 女性の ご主人の ご友人が 保険会社にお勤めで、「お前の かみさん、会社に(保険の会社)連れて来いよ!」と。

で、 その奥様から「ねえ、ちょっと 小遣い稼ぎにいってみない?」と。

今なら、乗らない話だと 思いますが、、、

好奇心もあり、その方が信頼できる方だ との直感から、一緒に行き始めました。

この あたりから、こども達には、母親として 申し訳ないことをと。

許せ! 子供たち。

今は、娘から 「完璧な親は いないからさ。」と 恩赦をもらっている私です。トホホ  です、全く。

軽い 気持ちで始めました。

でも 職域 と称して、都内(その当時は、都内に転勤で きていました)の 大手企業の事務所に 上司に 連れていかれまして、保険の ツールを渡したり~

最初の日、その事務所の ドアを 開けたら ずずうと 奥まで、人、人! 100人は いらした 事務所でした。

 後で、その上司から「○○さん、あの時、震えていたよ。」と。

全く 覚えていません! 確かに、田舎から出て数年、まさかの展開(自分から とびこんだのですが)です。

度胸を決めて、通いましたね。

その他に、自分で 所属の保険会社から 自転車で行ける範囲の 工場や お店に、「飛び込み」という ぶっつけ訪問を 始めました。

と、同時位に 自分の家を持ちたい と住宅貯蓄も 始めていました。

そういった日が続く中で、ある日  工場の 若い職人さんに 話しかけていたら「俺は 人の ふんどし で、商売するやつが嫌いなんだ!」と 強い口調で 言われました。

私も 若かったのですね。

「銀行だって、同じでしょ! 保険だけじゃ ないでしょ!」と 言い返して、すぐ 自転車に乗り  走り出していました。

ちょうど、小雨が 降り出して、良かったのです。

私の 悔し泣き の涙を、消してくれたので、、

この歳まで、悔し泣き(仕事において)は、あとにも さきにも この時しか、記憶に ありません。

どうして、悔しかったのかも、今となっては わかりません。

ひたすら、若かった と、いうことですかね。

職人さんから すれば、わからなくもないのですから、今は。

一人で 泣いたことは、その後 なんどか ありましたが、この時の 涙は 妙に 記憶に 残る 涙です。

今頃、あの 職人さんは お元気でしょうか?

いろんな 人との 出会いで、私という 人間が 作られてきたのだ となつかしく 思い出します。

思い返して、かさね重ね 子供たち、こんな 不出来な 母で、つらい思いをさせて ごめんなさい。

この ブログを 書くよう、勧めてくれ サポートしてくれている 息子に

改めて「ありがとう!」を。

なにかと、気づかってくれる 娘にも 感謝を込めて。

よくぞ、育って くれて、ありがとう!!

今のうちに 言うっとくわ。頭が しっかりしてるうちに。

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