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携帯電話料金値下げに手放しで喜べない裏事情(-_-)

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 今や、必需品になってしまった携帯電話です。固定電話をもっているのはシニアが多いのではないかなと、という私も固定電話を手放せなくてず〜と「いやあ、オレオレ詐欺の電話か勧誘の電話専用になっているんじゃ?う〜ん?!」と何度止めてしまおうと思ったことでしょう。でも、今もあります^^;

 総務省が携帯電話会社の代理店に昨年12月から今年の2月にかけて、覆面調査をしたそうです。すると、回線契約のない客に対して携帯電話のみの販売を”拒否”することが多発したとのこと。

 拒否率  NTTドコモ 22.3% KDDI 29.9% Softbank 9.3%

 結局、自社の回線契約と携帯電話のセットを狙って取り込みたいとのねらいでしょうか。携帯電話の料金を安くしたぶんを取り戻したいのでしょうかね。

 私は最初はKDDI から始まり、長くKDDIを利用していました。若い人はその頃、携帯会社を乗り換えるごとに万札が飛び交うというという報道がされていまして「へえ!!」と驚いて見てはいましたが。別世界のことのようでした。それほど携帯電話の会社を変えるのが私には難しそうでした。(違う機種を使いこなすのもむずかしいでしょうし、乗り換えの手続きも困難なことに思えていましたので)

 とは思いながら、長くKDDI を使わざるを得ない、時代になかなかついていけていない私もさすがに長く携帯電話料金を払い続けても、当時なんらのメリットもなくて(例えば少しでもポイントが貯まるとかのですね)、その当時ガラケイからスマートフォンへの切り替えを勧められて一大決意でスマートフォンに変えたんです。その後「突発性難聴」発症で入院しまして、病院内は電話は決められた場所のみでしたのでメールをと思っても利用出来ず、私の理解度が低かったのか、エラーが多かったのですが、原因はわからないまま不自由なことの連続でした(T_T))7年前のことです。もちろん、KDDIにもその解決策を入院中に携帯電話で聞いたりもしたのですが、使えないのはそのままで結局高い料金がバカバカしくなりまして、退院して体も落ち着いてからドコモのガラケイに乗り換えを初めてしました。

 携帯電話会社を変えるのは、やはりまず説明をしっかり聞いてと身構えて聞くのですが、大変でしたね。しつこいくらいに念を押して尋ねて、聞いて!!今は2度目の乗り換えをしてSoftbankのスマートフォンを3千円台の料金で使って今年の秋で4年になりますね。それまでのKDDI のときのスマートフォン料金は8千円ほど払っていましたからね。そのときのSoftbankの代理店の若い男の子が「ガラケイからスマートフォンに変えるのに今が一番お得なんですよ!」と「羨ましいくらいに安い料金です!」と言っていました。私だけがSoftbankに、連れ合いはドコモのガラケイのままです。千円台の料金ですね、連れ合いは。

 携帯電話を変えるときは夫婦して同じ携帯電話会社の同じ機種に変えてきていたのです。連れ合いが機械に対しての苦手意識が強いので、教えられるとの思いからそうしてきました。私が機械に強いわけではないのですが、子供に聞いたり、どうしてもわからないときは購入したお店まで教えてもらいに行ったりしてなんとか使えるようにと必死でした。今は連れ合いのガラケイの使い方を私が忘れかけていて、オットどうだったけ?となる時があるのですから、慣れなんでしょうね。でも、連れ合いの「ガラケイをスマートフォンに変えませんか。」コールが良く届きます、郵便物で。2年ほど前でしょうか、連れ合いの「ガラケイのバッテリーは既にありません。」とドコモの店舗にバッテリーを購入したい旨の電話をしてから店舗に行ったにも関わらず、愛想のかけらもない冷たい対応を受けました(●`ε´●)💢

 それぞれの携帯会社の代理店は熾烈な獲得競争を強いられているのだと良くわかります。まるで、大銀行の下でのサラ金のような縮図と言ったら、怒られるでしょうかねえ(*_*)

 携帯電話がなかった時代にはもう戻れないんでしょうかね?確かに便利ではあります。が、問題点はありますよね。「便利ではあるけれど、不便にも豹変するもの」です。私には。(あなたが使いこなせていないだけですよ!との声も聞こえてこそうですが(^_^;)

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