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新宿「蟻ん子」で歌う

 外は雨!氷雨じゃないですが、おもわず♫

40歳代、デパートのアパレルのテナントで働いていた当時、事務の仕事の方でシャンソンを習ってる方がいらして、お誘いを受けて少しの間通ったことがありました。

数ヶ月経ち、先生から「発表会」をしますと、それも新宿の「蟻ん子」で。

それぞれが2曲歌うというので、私はニーナの「別離」を。家でイタリア語バージョンをずっと繰り返し聴いては歌っていたくらい好きでしたので。

それからが、私用の譜面だとか、個人レッスンだとか大変でした。

 「今日でもう おわりなの  あなたとの愛のくらし  明日からは ワイングラスも この灰皿  なにもかも  捨てましょう 忘れるために 捨てましょう 愛のくらしを 涙も流さないで 思い出と別れるの」二ノ・フェレール/作詞作曲 訳詞/漣健児

もう1曲は、先生が選ばれた明るめの曲でした。(知らない曲でした)どうも好きになれなかった曲でしたね。

当日なんとか、ライトを浴びて2曲歌いましたが、「別離」のほうがどうしても思い入れが強く、結果仲間からも「別離」はよかったよと。

そんなものです。素人ですけど、好きで歌ってた歌は気持ちが入りますからね。

まあ、その発表会を機にシャンソン教室はやめました。そんなに経済的にかけられないので。続きませんでしたわ!

生き馬の目を抜く東京にきて、20数年経てまさかのシャンソンを歌う、それもイタリアのニーナの歌「別離」を、新宿で!!

なかなか出来ない体験ができたこと、懐かしく思い出します。

教室に誘ってくれた彼女に感謝ですね。

今でも、歌います、「別離」は。あのメロディーラインがいいですし、イタリア語のあの感じが又いいんですよね!日本語の歌詞も素晴らしいですが。

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