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日本五輪組織委員会の「非公開会議」の怪

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 公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック組織委員会、国民の税金を投じて構成されているにも関わらず、会議は非公開なんですね。公開して聞かれたら困ることでもあるのでしょうか?

 「呪われた東京五輪」と囁かれるほど、当初からまあ数え切れないほどのゴタゴタ続きでした。でした。とまだ終われないかもしれないですね。直近では「52歳の経理部長が自殺」と報道されました。亡くなった経理部長のご家族の方は「自殺じゃない。」と言っておられるとか、ちらっと出ていましたが。

 まずほとんどが自殺と決めてかかっているように見受けます。もし、自殺ではなかったら?私は以前に職場の女性が駅のホームの反対側から見たという、電車に飛び込んで自殺しようとした人(結果、自殺されたと聞きましたが)の顔がもう人間の顔とは思えなかったと。死神にとりつかれたというのか、思い出してもゾオーとする顔だったと聞いてから、電車に飛び込んで死ぬというほどの追い詰められた絶望の原因を考えてしまうようになりました。

 果たして、自殺だったのか?自殺なら先程の例のようにまず、自殺しようとした人は99%その場で亡くなっているようです。報道では病院に運ばれて2時間後に亡くなったと。まったくの私個人の推測ですが、ご家族の方の「自殺ではない。」とあわせて考えたときに?!これは解明されること無く、自殺で終わるのでしょう。アガサ・クリスティの読みすぎでしょうか?

 とにかく、多額の税金と非公開の会議と、数々の不祥事の連続!文春が報道規制をかけられるに至っては、どうしてですか?と言いたくもなる知られたくない内部事情。

 国民はかやの外。それを至極当然のように行う組織委員会のあり方は不信感を持たれて当然だと思います。

 今に始まったことではないにしても、こんな風潮の中でかたや「組織委員会にこんなに女性を入れました。女性の比率が増えました!」アピールはされるんですよね。それでも会議の非公開は変わりません。会議が終わった後も報道陣がいる正面玄関は避けるように地下駐車場からスーとだそうですから。すごいです。徹底してます。

 なんだか秘密結社かなんかのようです!

 山口香氏だけが率直に話をしていらっしゃると感じています。「今回の五輪は安全ではなく、危険です。」からはじまる彼女の言葉に。五輪担当記者が「五輪村では彼女に”変わり者”のレッテルを貼った上で徹底的に無視する方針だと思います。」と語っています。俗に言う「村八分」ですね。

 これだから、なんにも言わずに「ひな壇」よろしく鎮座ましまして、時間が経てば「はい、終わります。」で波風たたずに「会議」は踊るわけです。なんの新たなことの討議もせずに、パフォーマンスだけ!

 日本村の定例会議です。なにか良くなる兆しがあるでしょうか?

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