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映画は最後まで見るほうですか? 

time lapse photography of waterfalls
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 映画音楽は映像とともに思い出される、すばらしいものです。

 私は最後の字幕が出ている間も座り続けて、味わい尽くします。 またそんな映画を見たいと願ってもいます。

 映画をつくるのは原作・脚本・監督・俳優・音楽・裏方さんとすべての能力と努力の賜物だから。

 心が震える、わくわくする映画と映画音楽。私にとってお芝居は少し敷居が高くて、その分映画は身近にある存在でした。ですが、私以上に子供のころから映画館に通っていたのは私の連れ合いです。

 戦争未亡人のお義母さんに映画代をねだって、自転車をこいで隣町の映画館まで走っては3本立ての映画を見ていたというのです。

「よくもまあ、お義母さんは毎日食べるお米の心配をしてはったやろうに。末っ子の我がままにほだされて工面して映画代をだしてはったんやろうねえ。これやから、末っ子は違うんやわ。」と長女に生まれた私は呆れたり、感心したり。またその言い訳が「家の前に映画の看板が立つんや。その看板に映画の割引券がついててな。それを持っていくと映画代から割り引いてもらえるんや。せやから見とうてしょうがなかったんや。」と昔を懐かしむように話すのです。

 片岡千恵蔵さんのチャンバラ映画や、ジョン・ウエインの西部劇専門だったようです。年末の寒い夜に「怪談映画」を見に行ったりもしたと映画しか楽しみがなかった時代の笑い話のような。

 いまだにテレビの録画で見るのは西部劇・アクション Only の連れ合いです。トム・クルーズ主演映画はさすがに私もおもしろいなと見ますけどね。今はテレビでシルベスター・スタローンやシュワちゃん、ブルース・ウイルスのランニングシャツしか着ていない大活躍や、クリント・イーストウッドの昔の「ダーティー・ハリー」シリーズは何回も見ている連れ合いです。

 年齢とともにお手洗いが近くなり「もう映画館ではみられないなあ。」と嘆いていますよ。

 そうそう「007」シリーズは連れ合いが高校を出て就職で都会に出たときに「007は殺しの番号」という衝撃的なフレーズに引き寄せられて見たそうです。それから60年続いているヒット作ですよね。

 アマゾンプライムで「007」シリーズの映画音楽制作の裏話をたまたま見たら、こんなにも多くの方のご苦労とすばらしい感覚を持った方たちから出来上がったのだと、改めて感嘆したのです。私は初代ジェームス・ボンド氏が好きでしたけど。

 でも私は心が震えるような感動作が好きなのです。見たいですねえ。コロナ禍で映画館も厳しかったでしょうから、テレビでは味わえない大画面は映画の世界に引き込む魔力があるのですもの。

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