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昨日は春の陽気、今日は冬の寒さ、そんななかで生きています。

 あったかい日もあれば寒さに震える日もあります。暑さには日陰を求めて、冬にはおてんとう様の熱に温もり、生かしてもらってこの歳にまで。

 若さがどんなものか、老いるということは自分がなってみて初めて知ることなんですね。70歳と聞くと、どんなおばあさんとついこの前まで思っていたのに、自分がそんな歳に近づいています。ありがたいことなんですよね。まだ「この世」においてもらっているのですから。

 病気もあれば、事故もあるこの世で生かしてもらっていることは、当り前のことではないのです。無為徒食の私を生かして頂いて感謝!でも、いいのかしら?こんなまさに無為徒食の私をと思わずにはいられません。

 若くして、または幼くして命の危機にある人もおられるなかで。

 蟻んこのごとき私(蟻さんはよく働きますから、叱られますね。)なにかちょっとしたことでもこの世のお役にたつことができないものかと、残り少なくなっている今思わないでもないのですが。ジャマにならないでいられれば良しなのかもしれませんね。

 宇宙の一瞬のひとかけらの命を全うしないと申し訳ないですね。

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