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正午、黙祷の1分間に。

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 「敗戦記念日」写真でしか会うことのないお義父さん、中国の地で倒れたまま日本に帰ることのなかったお義父さん、日々遺影には手を合わせていますが。 

 黙祷の1分間、「お義母さんと一緒に楽しい時間をすごしていますか。お陰様でいつも守ってもらっていることを感じています。ありがとうございます。」胸のなかでたくさんの言葉が出てきました。1分間て長いんだと思えた貴重な時間でした。 

 77年過ぎても、事実は何も変わりません。戦地から一度日本に、家に帰って来られたのに、何故か再度戦地に向かわれてのことだと聞いています。37歳だったと。「親父は真面目過ぎたんだ!」と連れ合いはつぶやいていました。

 お義父さんだけではなく、たくさんの兵隊さんの無念の死にも思いをはせた1分間でした。

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