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毎年シクラメンに癒されて

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 昨年購入したシクラメンは暮れから4月頃まで咲いて楽しませてくれました。

 小椋佳氏作詞・作曲で布施明さんの歌でシクラメンは脚光を浴びて久しいですよね。いつもは赤い色を選ぶことが多いのですけれど、今年は明るいピンクにしてみました。

 お正月用にセットされた高い花は買わないようになって長いですね。そんな花を飾るところもない暮らしですので。

 夏の間は戸建てなら日陰になる場所で生き長らえるのでしょうが、集合住宅ではなかなかベストな場所がなく過酷なんです。シクラメンにとっては。

 それでも、個体の生命力の強さには違いがあるようで、5つ鉢がある中で一つが小さな蕾を少しつけています。 ひょっとしたら春にかけて咲き誇ってくれるのかもと期待をしています。

 ゼラニウムは花をつけているのが少なく、ベランダは連れ合いの縄張りのようになっていたので(笑)「俺が世話しているから。」と。

 枯れたゼラニウムの花もそのまま自然に散るまで放おっているのです。私も緑の勉強をしたことはないのですが、元々私が花の苗を買ってきて世話していましたので気になりながら我慢していたんですよ。

 やたら背丈だけが伸びてゼラニウムじゃないようになっていました。

 「申し訳ないので言わなかったんだけど、このままではゼラニウムもだめになるかも。私にさせてほしいんだけど。」と連れあいに。優しいのかも?連れ合いのほうがネ。枯れていても赤い花ガラを摘まないでおいているのですから。

 ですが、脇に蕾があって枯れている花ガラを摘まないと蕾に栄養が行かないように思うのです。まさに世代交代そのものです。

 バッサリバッサリと長い茎を切っていきました。枯れてしまったままの茎もありました。

 小さな鉢に「折れた茎が可愛そう。」と連れあいが差し込んでいったのです。押し合いへし合いへし合い状態のゼラニウム。栄養が足りなくなっているのではと、私は逆に可哀想だと思ってしまうこの考え方の違い! 

 畑の野菜だって間を取って植えていきます。でないと、育たないのです。

 小さな鉢にはそれなりの数で活かしてあげないと。花を咲かせられないのでは。

 人間にも言えることでしょう。酸素も水も奪い合っていてはお互いに生き延びるのが難しくなりますものね。 

 私のやり方でゼラニウムが喜んでくれるか見守っていこうと思っています。

 店頭に並んでいるシクラメンを何度も眺めては買わずに帰ってきていましたが、昨夕かわいいピンク色の蕾がたくさんついている丈夫そうな鉢を購入してきました。葉っぱの付き方、元気があるかどうかなどを見極めて出来るだけ長く咲いてくれそうなのを、ね。

 シクラメンに限らず、枯れたりしおれるのを見るのは悲しくなるものなので。

 そう書いていてふと、桜は枯れることなくはらはらと花吹雪となって散って行くのだと思いました。

 桜も含めてすべての花々に癒されている幸せに感謝です🌸

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