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冬の夕暮れ道で聴こえた母子の会話🧤

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 娘宅にいる男子の兄弟(=^・^=)に晩ごはんをあげてくれる❓と頼まれていたので、電車で出かけました。自転車でも行けなくはないのですが、風が強くて。 

 歩きだしたら風が押してくれるほどでしたから、自転車で向かい風になるとキツイだろうと。

 我が家にいた女の子の(=^・^=)ちゃんは丈夫で2度動物病院にかかっただけで、ご飯も器に入れていても食べすぎることもなかったのです。そのリーちゃんしか知らないので、娘の家の(=^・^=)君達の世話の様子を聴いて驚いていました。

 子供はいない娘夫婦なので、昔から(=^・^=)好きだった娘があちこちのNPOを見て回った結果、引き取った(=^・^=)兄弟。

 時代なのか、人間と同じく男の子はカラダが弱いのかと思うほどの動物病院通い。家には動物病院の薬袋が置いてありました。兄弟で食べるご飯も変えているようで、紙に書いてくれていて。

 人見知りをするのも、兄弟で違いがあり絶対に近寄って来ない子と私のカバンの匂いを嗅ぐ子と。

 今どきの(=^・^=)はこんなにも違うのかと、いつも驚くのですが。

 人間の孫がいれば同じことを思ったことでしょう。小学生の帰宅時間に遭遇するといつのまにかおばあちゃん目線になっている自分に気がつきます。小さなカラダに大きいランドセルを背負って、そのランドセルにも大きい布袋がぶら下がっていて見るからに重そうです。

 先日、思わず「重そうね。」と低学年と覚しき女の子に声をかけてしまいました。「重いです。」との返事。華奢な体に「大丈夫かしら?」と思ってしまったのも私がこの年令になったからでしょう。

 私の子どもたちが見たら「お母さん、私達もそうだったのよ。知らないんでしょ?!」と叱られそうです。自分自身が働いて家にいる時間が少なくて、気持ちに余裕がなかったのを思い出します。勝手なものだと自分でも思いますわ。

 夕方自宅への帰り道、薄暗くなったなかを後ろから若いお母さんと幼い男の子の会話が聴こえてきました。「今日は豚バラ肉の〜」とお母さんの声。風に声は途切れて聞こえるのですが。「わー!炒めものだア!嬉しいな!」と男の子。その後にお母さんが「○○ちゃんはいつも嬉しいと言ってくれるから、お母さんも嬉しいわ。△△ちゃんは(他に女の子がいらっしゃるらしい)いっつも”ええ〜!”としか言わないから。」

 「お風呂も入れてあるからね。」と。北風が吹く暗い冬の道の親子の会話に垣間見えるその家庭の様子。しばらくして、信号のところで横断歩道を渡られる気配。この夕暮れ時が、というかいつもですが、車が怖いので「事故にあいませんように!」とこの親子さんの無事を胸の中で祈りながら自宅に足を進めました。

 それぞれの家庭のそれぞれの親子、夫婦の暮らしがまず無事でありますようにと願ってしまうのも、この冬の時代に足を踏み入れた年齢故でしょうか。若いときには感じなかった、感じる心の余裕がなかった私を振り返る時間をくだすったんだと。その親子さんの会話に口元が緩んだ短い時間に感謝すると共にとにかく無事に暮らしていけますようにと思わずにはいられませんでした。

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