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甘酒が父の愉しみな点滴に

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 甘酒は年中美味しいようです。差し歯がとれても歯科医に行っていない父は硬いものが噛めません。関東と関西に離れて暮らす私にできることは宅配便で甘酒やチョコレート、黒糖飴(ちょっと口さみしい時に飴をなめていると聞いたのです)等を送ってもらうことくらいです。

 甘酒は結構な数を送ってもらってきましたが、月日の経過が飛ぶようでして。「甘酒はまだあるん?」と先日電話でたずねたら「もうちょっと前になくなったわ。」と父。

 「そうなんや。せやったら送るからね。」とすぐ手配しました。瓶詰なので宅配の方には重くて申し訳ないと手を合わせる思いですけど。

 3か月に一度の頻度で血液検査のために病院に行ってるようですが、何の異常もないと医師に言われている98歳。10年ほど前に「がん」だと診断されて6回だけ「抗がん剤」を投与しますからと医師。そのとおり6回で終わってそのまま何もなく過ごしているのですから、私の連れ合いが4年近く抗がん剤を投与していることと比べて不思議に感じます。

 1年ほど前から歯のない状態で、固形物も食べられないで過ごしている父には甘酒は最適な日本の誇る発酵食品のひとつですねえ。

 お米と麹に感謝<m(__)m> 

 暑い中配達してくださる宅配便の方に感謝です。

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