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生きて働いて死ぬという摂理

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 昨日整形外科で見せてもらった連れ合いのレントゲン写真の骨、特に膝の骨はしっかりとしていました。

 鶏の手羽をたべるときは軟骨まできれいにコリコリと音を立てて食べるのです。私にそのように食べろと言うのですが、私には到底できません。 

 そうした積み重ねが骨をしっかりとさせているのだと、感心もした反面自分の軟骨のすり減りは防ぎようがないのだと思いましたね。娘のメールの返事のとおりに「自然の摂理、老化」です。

 「不老長寿」を人が夢見た話は数多く残っていますが。最近どこかできいたのが「死ななかったら、大変だよ。ずっと生き続けるのもとてつもない苦痛だと思わないか?」という言葉です。それを耳にしたとき、そうなのかも?と思いました。

 この世に生を受けて、成長してなにはともあれ働き、老いていく。まさに地球上の生物に与えられし自然の摂理。

 だからこそ、桜を愛でて熱い夏をやり過ごし、枯れ葉の秋に愁いながら冬の寒さに耐えて暮らしていくのが日本で生まれた生き方。 

 北の国ではその地にあった暮らし方があり、南の地もしかり。脈々とそうして生命を繋いできているというのに、愚かにも戦争を起こすのも人間の欲や業。

 小さな一人ひとりの短くて、長い人生は世代交代の形で築かれていくのだと思い知らされる齢となりました。

 このブログを書き始めてからずっと書いていること、それは子どもたちの未来を奪わないでということです。

 子どもたちの持つ可能性に希望をたくして大人たちが守り育てていかないと。🌸の花の古木の新しい芽吹きに毎年「こんなところから🌱を出して❣」と感動しているのですから。

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