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紙芝居(雑草Ⅱ)  

 はじまり!はじまり!

「おぬしもセンチュリーか、そうか。わしもセンチュリーじゃ!しもじもはなんか騒いでおるようじゃが、捨ておけ!」

「ま、一献。それそれ、ググっと!いい飲みっぷりじゃ!あっぱれ!われらはなんと言うても、国を治めておるんじゃからな。しもじものことなど耳にも入らんわい!」

「なんか疫病が流行っておるとか。わしらのとこへは疫病なんぞ来んわ!グワーッハッハッ❕」

~~「紙芝居のおっちゃん、こんな紙芝居おもしろないわあ。もっと悪い奴をやっつける紙芝居してんか。」

「せやな、ほんなら月光仮面と、鉄腕アトムと、スーパーマン、それに鞍馬天狗も出したろか。待っててや。じきに作って持ってくるさかい!」

「エビせんべいや、棒の飴持って待ってるで!おっちゃん、はよ作ってや!」

はてはて、この顛末は?

ほんまにおっちゃん、持ってくるんやろか?お楽しみ、、お楽しみ、、

(悪乗りし過ぎたやろか?!いつの時代も庶民はそうやって憂さ晴らしをしてたんやてm(__)m)

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