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美しい国・日本は外呑みが許される「緩い」国

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 日本はすべてに「ゆるい」国なんですかねえ。

 観光地のトップの京都や鎌倉などで「食べ歩き問題」は以前から報道されていました。

 確かに浅草に行ったとき、店頭で食べ物を売るお店の前に行列ができていて驚いたことがありました。

 食べ歩きをしたことがないのですが。販売されるお店もコロナ禍で疲弊した分を取り戻そうと商売に励まれているのでしょうから。販売してはいけないとも言えず、ゴミの問題の解決はゴミ箱の設置くらいしか思いつかないのが情けないです。「マナーでしょ!」と叫べども、個々の道徳感に訴える術もないのがもどかしいかぎり。

 「インバウンド」の声高く、海外からの観光客が増えたとの報道が喜ばしいことなのか、「日本は何にたいしてもゆるい国」だとの印象を一部の外国の方たちに持たれるのも悲しいことです。

 もちろんゴミは地元を悩ませ、行政もこれと言って打ち出せる対策も立てられず。悪循環するばかり。渋谷も「ハロウィーンに来ないでください。」と声を出されましたが、果たして?

 すべての事に良い面ばかりはないということでしょうが。他人事のように言っている場合でもないようで、この狭い私の暮らす町にもグローバル化がどんどん進んでいっているのを感じる日々です。

 先日の朝、近所の小規模のスーパーマーケットの前を歩いていました。アフリカ系と思しき背の高い青年がアルバイトをし始めた様子が見て取れたのです。隣に立っている小柄な女性が中国なまりの日本語で「どう、少し、覚えた?」と聞こえてきたのです。

 観光だけでなく、この町でヒジャブをつけた若いお母さんと幼い子どもたちと一緒にすれ違ったこともありました。私の目を避けるような感じでいらしたのが、気になったこともありました。私は「日本での暮らしはどうですか?」と話しかけたかったのですけどね。

 日本の生活のルールをどんな形で知っておられるのだろうと、行政の方針をよく知らない私なので気になったのも事実です。

 自分自身に置き換えて、私は海外で暮らせるだろうかといつも思ってしまいます。

 日本人同士でも、違った町に暮らすとルールや人になじむまで結構大変なのを、数回の転勤で経験していますから。

 渋谷ではハロウィーンの後、ボランティアの方たちがゴミ拾いをされてきたようですけれど。それで解決したと言えるのかしらと不安を覚えてしまいます。

 日本はどう変化していくのか。変化していけるのかは大きな課題なのでは?

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