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こわばった「心」が身体をこわばらせて

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予約していた2度目の鍼灸院に行ってきました。

このところの突発性難聴の左耳の不快な耳鳴りと、1か月前位から感じている右膝の軽い痛みを鍼灸のかかりつけの女医さんに伝えたのですが。

昨年から「眠りが妙に浅くなっていて、これも年齢からかしら?」と。なので午後に眠気が襲ってくるのですが、この眠りも昨年までの私からすると変に浅くて、不思議に思っていたんです。

鍼灸医から「体全体がガチガチに硬くなっていますよ。膝の痛みは関節の痛みではなくて、体全体が硬くなっているからくるものです。」との言葉に、帰省したころから

なぜか気が張り詰めた状態が続いていたのだと気づかされたのです。

昨年と、一昨年関西の施設で暮らす今年99歳になった父のことで5~6回帰省したのですが、父に対する3人の子ども(シニアになっている子どもですけどね)の胸の内はそれぞれです。いろいろあって、割り切っていたつもりだったのですが、消えることはなくて引きずっていたのでしょうかねえ。

狭い日本とはいえ、私は兄弟の中で一人関東で暮らしていますので、父にはせめてもと電話で話をするとか食べたいものを送るようにしています。住まいを移すことも簡単なことではないですし。

父と話せることが出来ている今はいいのですが、その父がいなくなれば私の故郷はなくなるのです。

仕事がらからたびたび帰省出来ていたわけではないので、生まれ育ったこんもりした山と田畑の緑濃い景色は記憶から遠のいてきていて、「関東平野に慣れてしまってたんや。こんなに緑が多かった?!」と驚きながら車窓から眺めていましたねえ。

関東平野の家屋が密集してきたこの地が、「終の棲家」だと思って暮らしてきました。

老いて病を得て、土に帰るまで後何年残されているのかは神のみぞ知る、です。

まずはrelaxして、深呼吸(^^♪ 自分の身体と心をいたわりながら、歩んでいくしかないと教えていただいた鍼灸の先生。

帰宅してから、英語のレッスン中に睡魔が襲ってきまして、久しぶりに深く眠れて、体が軽くなったのですから。鍼灸のおかげ様<m(__)m>

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