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とおる君と、てっちゃん

 

偉大な作曲家 船村徹先生を私は[とおるくん」、同じく偉大なる作詞家(詩人)星野哲郎先生を「てっちゃん」と、大好きなので親しみと敬愛の気持ちで呼んでいます。家の中でですよ、もちろん!

亡くなったのが、惜しくて悔しくて仕方がありません!

知れば知るほど、おふたりの才能と、男らしい優しさに惚れてしまいます。

「とおるくん」は戦後まもなくの東京で、日本人女性にからんでいたアメリカ兵を殴ったと武勇伝があるようです。それも「とおるくん」凄いのですが、女性刑務所の慰問を長く続けていらして、そこで歌われる「希望(のぞみ)」はなんて沁みるんでしょう。胸の奥底からじわアと熱いものがあがってきます。

「てっちゃん」の応募作詞がたまたま二つ選ばれた際の、審査員だった「とおるくん」周囲の「同じ人が二つは~」の反対を「いいものはいいんだ!」と選んだ「とおるくん」かっこいい!

「てっちゃん」は海の男だったとき、部下を殴ったことのない唯一の、珍しい存在だったと。

お二人のエピソードはなんとも、、

ひばりさんの「みだれ髪」の歌詞、「春は二重に巻いた帯、三重に巻いても余る秋」に、「とおるくん」いわく「えらくこの女性は痩せたんだね!」と。

[てっちゃん」真面目に直立した姿勢で「恋の病です!」とおっしゃったとか。

それを話すときの「とおるくん」の楽しそうな顔。

とってもいいコンビの、作詞家と作曲家です!

津軽三味線の竹山さんの「風雪流ながれ旅」サブちゃんがいいですね。

ひばりさんの「ひばりの佐渡情話」ここで、書きつくせない数多の名曲!

私はフォークソング、ポップスも大好きなのですが、日本人の琴線に触れる歌、それは原点なんでしょうね。

先生方の曲ではないですが、「無法松の一生」も歌いますよ。

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