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若い女性の皮膚科医にあたって、まだ色気が残っている連れ合いの言い分

 昨日夕方病院から帰宅した連れ合い。まだまだ色気があるんですわ、私とは違う面はわかってはいたんですけどね。

 「皮膚科医が違っててなあ。若い女性やった。30歳かそんなやったわ。背中はそうひどい状態ではないですねと言ってた。(そら、せやろ。私が散々薬を塗ったんやから。私の内なる声。)」と連れ合い。「それやったら、お尻とか太ももの湿疹のひどいとこ、見せへんかったんちゃう?」と私。

 「そら、若い女性の医者や。そんなとこ見せられるか?」ときた!「80歳近い爺さんのお尻みてどうやのん。何言うてんのん。」と私は言いながら、まあこういう人やわなあ、ここが私と大いに違うとこやわと妙に納得するのは50年の付き合いですからねえ。

 前の皮膚科医に「保湿剤を塗ったほうがいいでしょうか?」と尋ねた私に「ヒルマイルドクリームです。」と言われて自分で購入していたのです。私もそこで突っ込んで聞くことを思いつかず帰ってきてネットで即購入していました。

 連れ合いは病院に行く前に「その買ってる保湿剤も出してもらえるか、聞いてみるわ。」と言っていました。でもヒルマイルドクリームを持って行ってなかったので、どうかなと思っていたら[ヒルドイドソフト軟膏]の入った薬局の容器を3個持って帰ってきました。

 私は数千円支払って「ヒルマイルドクリーム」を買っていましたから。一体何だったのかしらと思いました。保険に負担をかけているのは理解していますけれどね。ですが、こんなにひどい状態なのでずっと必要なんです。

 それと、前回の若い男性の皮膚科医は「その保湿剤も出しましょうか?」と聞いてもくださらなかったので、購入するしかないのかと思っていたんですよね。

 奇しくも昨日96歳の父に電話して話していたら「背中が痒うてなあ。孫の手でゴシゴシしたら今度は痛うなって。痛いのも辛いけど、痒いのもなあ。辛いわあ。」と言うではないですか。父は乾燥で痒くなるのだろうと思って「乾燥で痒いんやから、薬を塗ってもらったら?」と。

 週に2度お風呂に入った後には塗ってもらってるけどなあと父。

 「毎日塗ってもらったら?」と言うと「辛抱できひんこともないからなあ。」と大正生まれらしい?辛抱出来るからと。なるべく世話にならないようにと思ってる父らしい返事でした。

 連れ合いは抗がん剤は私の予測通り点滴して帰ってきました。

 まだしばらく、いいえずっと「痒い」状態は続くと覚悟しましたけど。痒いのは連れ合い、薬を塗るだけの私が悩むのはおかしいですですかねえ。

 男性はいくつになっても若い女性に反応するんですよねえ。それは大事なことなのでしょう。今は亡き女優の森光子さんは高齢になられても楽屋では若い男性やイケメンがいると「景色がいいわねえ❣」とおっしゃっていたとか。(何かで知りました。)若さの「秘訣」なのでしょうか?

 確かに!「景色がいい」と思うだけなら害はないですし、「景色」はいいに違いないですわ(^^)

 でも、でもですよ。70歳のワタシは「景色が良くない」ってことになるんですよねえ。それはどうにも出来ない皮肉なことですわ(´・ω・`)

 せやけど、それもしゃあない。何を今更や。元気が一番のオバハンでいきまひょ😊(おばあちゃんとは自分では言いません。)

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