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連れ合いがいなかった静かな3日間

closeup photo of brown brick wall
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一人でいると、こんなにも静かなんだとしみじみ思いました。テレビもつけないし、動きまわる人がいないとホコリもさほど立たないので慌てて掃除機を掛ける必要もなくて。(連れ合いは大きいせいか何故かバタバタとホコリがたっているんです。)洗濯は洗濯機を回すほどないのでしないし、お風呂も追い焚きで十分だし。

連れ合いは体も大きいのと、声も大きいので静まり返った感じでしたね。この状態がずっと続くとどうなるのかは検討もつきませんでしたけれど。

テレビもネット麻雀をしながら、繰り返し録画した歌番組をかけていたいらしくて。常に好むと好まざるに関わらず音がしていたんです。(私の好きな音楽と連れ合いの好む音楽との隔たりがありまして。)

娘の家に行くと、まずテレビはつけません。(あるにはありますが。)静かなボサノバとかヒーリングミュージック系をかけている穏やかな空間にしています。落ち着くので、私は大好きですが。連れ合いの好むものではないので、私は諦めざるを得ないと思って暮らしています。

なので、とにかく静かでおだやかな時が流れていましたね。夫婦とは好みがこれほど違っていると、どちらかが我慢して暮らしているのだと再認識しました。忍耐と我慢、まさにね。それでも、続いているのですから妙なものだとも。

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