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「活舌」には舌の筋肉を鍛えるべしと

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 連れ合いがなんか言っているのですが、聴きとれないことが増えてきました。大した内容でないにしても、それでは会話が成り立ちません。二人しかいないのに、困ったなあと思いながらいたのですが。私も左耳に難聴があるために、余計にです。

 原因は「活舌」でなくなってきているのではないかな・と。それに加えて「伝える」という気持ちが家庭内ゆえに緩んできているのではと思い始めたのです。

 かといって寡黙でもない連れ合いなのです。「歳だから」ではなく、きちんと相手に伝える会話を心がけるのは大事なことだと思います。

 これは現役で仕事をしていたころは当然要求されていたでしょう。リタイアして家の中だから、仕事のような伝達事項はないかもしれませんが。

 人間には言葉を伝達することが大切な要素なのだと。「黙っていてもわかるだろう。」はないのです。

 頭の中で言葉を組み立てて、相手にきちんと伝える。ぼそぼそと話す癖になってきている連れ合いに、不安を感じるのはお互いに普段できることから老化を遅らせたいと思うからなのですけどね。

 先日言いました。「言葉が聞きとれないから、もう少しはっきりと話してもらえます?」と。

 誰しも、私も自分のことは見えていないものですので。「あ・え・い・う・べー」と最後は舌をあごにくっつけるように伸ばす口の体操に励まなきゃ!

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