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難聴が進んで今も耳に小さなセミがいます

 突発性難聴になるまで思ったこともないのですが、耳って1日中働いているんです。目は閉じれば目を休めることができます。耳は休めないんですね。

 常に働いているために、やはり疲れるんでしょう。たまに全ての音を消したくなります。

 何かを失って初めてその大切さがわかるということですかね。音楽大好きなので、勝手耳なのか好きな音楽は耳も嫌がりません。

 私の難聴はただ聞こえないというだけではなく、外で工事をしていたりするとその工事の音を拾うのです。それは決して楽しい音として捉えなくて「鼻につく」という言葉の例えで「耳につく」と言ったらわかってもらえるでしょうか。

 いかに神経とつながっているかと思い知らされます。

 こうして書いているときも、左耳の中にちいさなセミが住み着いています。外では本物のセミも鳴いているのですが。私の耳の中のセミはジーと音は小さいのですが鳴き続けています。

 できるだけ好きな音楽を聞いて過ごすように、耳をいたわってあげないとですね。じゃないと、大好きな音楽が聴けなくなると困りますから。

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