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香港に行かずに、香港は変わってしまった 

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 香港は若い女性がグルメを愉しみに、ショッピングにと行っていた都市でした。 

 娘はかって友人と行っていましたし、連れ合いも社内旅行で行ったのでした。ショッピングに全く興味のない連れ合いには面白くなかったようでしたが。

 私はイギリス領だった香港には行ってみたいなと思いながら、機会がないまま過ぎて。

 大規模なデモをしている様子をテレビで見ながら、あのエネルギーの量に圧倒されていました。いつも自分に置き換えて考えてしまう私ですが、こんな状況下を経験したことのない私には想像するのが困難なのも事実でした。

 その後、香港を脱出した若者たちはコロナ禍の影響での不況や、世界的に増えている難民問題などと重なって異国での暮らしも大変そうだと報道されていたのを見ていました。

 このところの地球上は香港のみにとどまらず、雲行きが暗澹としてきています。

 国家という本来はHOMEの安心感を持てる場所であるはずなのに、そうではなく国を捨てて行かないと生命が脅かされる人が増えているように思います。

 権力を持つものと持たざる民衆。繰り返されてきた歴史。

 台湾の近辺の報道は加速の一途であることを伝えていますので、空気がピリピリと伝わってきます。

 日本は観光客でにぎわってる以外は通常に暮らしているというのに。

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