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10年前川口そごうで「ロックフェラーが」を語ったひとありき。

  ちょうど「東北大震災」の年でした。まだ電力調整で「停電」が時間時間であったりしていたときに、川口そごうで販売の仕事をしていました。

 入り口近くで売り場に立っていました。そんなにお客様も多くなくて静かななかで、タッタッタッと男性が歩いて見えたので「いらっしゃいませ。」と習慣ですから申し上げました。女性向けの商品を扱っていましたが、男性もプレゼントで購入されることも稀にありますのでね。

 ですが、違いました。商品には目もくれず、なんの話のきっかけだったかは覚えてはいないのですが、忘れられない言葉がありました。「この世界はロックフェラーや世界の大富豪ですべて決められてしまうんですよ。我々のようなものには何の力もないのですよ。」と言われたのです。

 私にもどこかで聞いたか、読んだのか漠然とあいまいに頭の隅の隅にあったような、でも普段の生活で思い出すこともない話でした。

 最近、息子からも「世界はいろいろ複雑なんですよ。だから、一日一日をなるべく楽しみを見つけて健康に暮らすことが一番ですよ。」と諭すように言われたのですが、そのときに思い出したのです。10年前の一度会って話を聞いた男性の言葉をね。

 私は普通のおばちゃんなんですよね。どうして、川口そごうであの男性はこのおばちゃんにあんな話をされたのかと不思議に思っていたんです。私の顔には「そういった話も受け入れますよ。」と出ていたのか、たまたまなのかと。

 だから息子に言ったんです。「10年前に〜のことがあってね。私って、そういった話とどうしてかつながっていくのかなと思ったのよね。」と。

 偶然も必然なのか?

 10年を経ても、偶然にしても私の頭に住み着いてしまった私ごときにはどうにもならない世界の実態の欠片。

 今回の「オリ・パラ」狂想曲。「IOC」の腐敗も取り沙汰されながらも、まだフランスでアメリカでやるの?と理解不能なんですよね。私には。

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