タモリさんと、山中伸弥先生の「ガン」の話
「ガンは食いしん坊」とのこと。
だから、「運動をして、ガン細胞に糖がいかないようにしましょう。」と。
「じゃ、食べない。と、食べないと、タンパク質を糖に変えてしまうぞ。」とガン細胞は勝手にやってしまうそうでして。
誠に厄介な奴なんですね、ガン細胞は。
人間、生き物は「卵子と精子」の結合から細胞分裂をしてきて、こうして生きているわけで、だから途中でその細胞が異変を起こすことは想定されると聞くと、なるほどねぇと。
ますます、生きている不思議・ありがたさを実感することに。
「ガン細胞」=悪い奴 は周辺にいる健康な細胞を巻き込んで「ガン細胞(悪い奴)」にしてしまう、と聞いていると、ある意味、人間社会の縮図のようにも思えてしまい、「朱に交われば~」の格言を思い出してしまっていました、私。
なんの変哲もない、私という生物がそうして生存していて、高齢者という年齢にまで達していることを「奇跡」だと、思えたのでした。