体に良くない食べ物が店頭にはたくさん並んでいるということになります。
工場で輸入小麦を使って作られたパン、ほとんどが加熱処理された牛乳です。
その上に添加物、乳牛に与えられた飼料や抗生物質などを考えると、現代「高級スーパーマーケット」ではない庶民のためのスーパーマーケットに並んでいる食べ物は何らかの「体に良くない物質」が含まれていることになります。
そうした食品も、このインフレによってどんどん高価格になっているのですから。
「ご飯に味噌汁」生活に戻りなさいとばかり。
そのお味噌の成分を見ると、国産大豆を原料としているお味噌の少ないことに驚くのです。
お米は選べばお手頃な価格帯のものも出回るようになってきていますので。
大衆魚だった、サバもサンマも高級魚となりにけりですし。
スーパーマーケットの店頭は豊かな食生活を象徴しているようにみえて、「健康な体で人生を全うしたい」と願っている人々を裏切るような食べ物であふれていることに。
高価格で、体に良くないとは、なんてことでしょうか。
やっぱり、お豆腐やさんに、八百屋さん、お肉屋さん、鮮魚店などが並んでいた時代が懐かしくなるのですが、一度閉店されてしまうと復活は難しく、大きなスーパーマーケットに行かざるを得ないというジレンマ。
食の世界もグローバル。
さてさて、今「ホルムズ海峡」の問題が解決してくれないと、医療機関も大変になりつつあるようですし、インフレによって食もどうなっていくのでしょうか。
漁師さんも、中小企業の方々も、みんなが窮する事態に。
健康以前の問題に直面するのでは❓と、中東から目が離せないでいます。




