昨年、大手スーパーの衣料品コーナーで「日本製」と表示してあった「綿100%」フランネルのメンズパジャマを購入しました
抗がん剤の副作用による皮膚疾患が長引いていて、皮膚科から処方してもらっている塗り薬が欠かせないので、ずっと綿100%素材にこだわってきたのですが
先日も「かかりつけ医」が内科・皮膚科専門ですので、診ていただいたら「ああ、これはカビだ。」と腰の横の白っぽいカサカサしたものを指して、おっしゃたので「えっ、カビなんですか❓」と、私が驚いてしまいました
「水虫」だとか「カビ」とか、お風呂だけではなく、身体にも「カビ」が!ねえ
そんな連れ合いの状態は「緩和ケア」に入った今も継続中にて
「塗り薬」を毎日使うので、毎日洗濯しているパジャマの傷みは早くて~
昨日、昨年購入したパジャマ売り場で価格チェック。やっぱり、結構値上がりしていました。昨年買った同じ「日本製」表示の綿100%パジャマ
私は「シマラー」と言われるほど「しまむら」のファンではないのですが、価格チェックで足を運ぶと、確かに品ぞろえが違うので驚きますね
女性用に大きいサイズも豊富に並んでいて、先日テレビで観た「プラスサイズ」の方も購入できるようになっています
かく言う私も11号サイズですし、ゆったり着たいパジャマなどは13号(XL)を選んだりしていましたから
さて、連れ合いのパジャマ、木綿100%ではなく、ポリエステルと綿混紡のパジャマが「しまむら」で価格も大手スーパーのほぼ半額でしたので、購入してきました
自転車で帰る道々、今さらですけど、「made in China」の商品にぐるりと囲まれていることを考えていました
「世界の工場」ですものね、中国は
イギリスの「バーバリーが中国に工場を~」という報道を見たときの驚きも随分前のことです
時代は移り変わって、どう流れていくのでしょうか
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