昨日は、病院の予約日でした
電車から降りて、病院への道を歩いて行くと「目の前」に見慣れない広い更地が~
「そうやった、ここに大きな本屋さんがあったんやった。先月通った時は、解体工事中やったんや。」
立ち読みしていた人がいて、私も懐かしさで恐る恐る(最近本屋さんに入ることがなくなっていたので)入ったことがありました。
私の暮らしている町にあった結構大きな本屋さんも、いつの間にか無くなりましたね
その本屋さんで、本を取り寄せしていただいたこともあったのですけど
時代の変化の波が押し寄せてきて、砂浜の砂をさらっていくような、、
共にさらわれていく一粒の砂 の私
連れ合いはもっぱら図書館を利用していますけど、私は文庫本を購入する人なので~
じっくりと読みたい、言い換えれば「遅読」の人