地震や大規模水害に見舞われている日本において
千葉県の水害被災地でも、お米や名産の落花生の被害が報道されていました
農水大臣が米価の安定をと、やっきになっておられると報道も流れていて
米価が高いと、庶民はお米を買い控えます
それでなくても、「子ども食堂」なるものが今や必要欠くべからざる存在になっているのです
生命を維持する食事もまともに食べられない、ましてや成長過程にある子どもたちが一日一食だとの声も聞こえてくる 現在の日本です
「米価が~」と農水大臣が言えば、また米価が上がる?! それでいて、アメリカから「じゃがいも」を輸入すると決定したとか
ますます日本の食料自給率を下げるのかしらと 出たとこ勝負のように、私には見えてしまうのですけれど
食事をきちんと食べられること 本来主食であったお米を「高嶺の花」のような価格にしないで 購入できるよう 安定させていただきたい と思います
特定の団体が お米を投機のように「カネ儲け」の対象にしないでほしいものです
税収が増加したと聞こえています
それだけ物価高騰の対価を国民が払わされているのではないですか
生活苦が増すばかりの上に、災害の多発する日本
「強い経済」と首相はずっと言っておられるようです
その前に「安心・安全に 食事ができて 暮らせる 日本」を目指してもらいたいものだと願っております