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「職業訓練校」時代の友人からの電話

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 数年前までは集まりが年に一度あったのですが、さすがにみんなリタイアしてそれぞれの家庭で多忙になったのか?最近は会うこともなくなって久しいのです。

 私が40歳代でした。年齢はまちまちでしたね。「女性のためのビジネス講座」でしたか。保険の仕事をやめて、ハローワークで教えていただいたのですが、試験もありました。試験のあと息子に試験の問題と私が書いた答えを言ったら「ああ、落ちたねえ!お母さん。」と言われたのだけは鮮明に覚えていますわ。

ところが、何故か合格させていただきまきました。半年間通ったのですが、「簿記」や「福利厚生」や「コンピューター」といろいろありました。保険の営業から入ったせいか、同級生の女性たちからも「あなたは旅館の女将さんタイプよ。こつこつ事務の仕事向きじゃないわよ。」とからかわれましたわ。

 そうだったのかもしれませんね。保険の営業で外回りをしていたのが染み付いてしまっていたんでしょうか。

 そのときの友人からの久しぶりの電話。彼女も70歳になったといいながら、「介護の仕事に行っているのよ。昨夜も夜勤でさ。」というではないですか。

 「ヤア、なんてタフなのよ。あなたは。」と思わず言いましたけどね。サラリとした調子でした。彼女は。ご主人が自営業でいらしたからなのか、彼女の持ち前のバイタリティーゆえなのかはわかりませんけれど。

 彼女は私と同じ関西の人ですが、東京で大学生活を送ってからずっと関東で生活しています。再婚でこどもさんのいらっしゃる方と結婚して義理のお子さんの件でいろんな苦労をしながら今に至っています。

 その彼女から「もうひとり同級生と3人でお茶でも飲まない?」と電話があったのです。もうひとりの同級生は明るくてやさしい女性でしたが仕事による過労からか、原因は不明ですが「うつ病」になって長かったトンネルをようやく抜け出せたようでした。そんな歳を重ねた女性3人でどんな話になるでしょうかねえ。

 有り難いお誘いをいただきました。感謝❣

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