年齢を重ねると、身体の多くの機能が衰えるのは致し方ないとわかってはいるつもりでした。

昨日の夜更け、10数年前「突発性難聴」に罹患して、治療するも完治しなかった私の左耳に「ピーピーピーピー」♪と小さな連続音が響き続けて、「うん❓何でしょ、この音は。我が家ではなく、集合住宅のどこかで鳴ってるのかしら❓」と気になって仕方がなくて。

しばらくして、ウサギ小屋の我が家の台所へ導かれるように行くと「冷蔵庫のドアが開いてるじゃん!」 ♪ドアの警告音だったってことでした。連れ合いが眠る前に、冷たい水をコップ一杯飲んで、冷蔵庫の扉を閉めたつ・も・り・だったのね(>_<)

まあ、それくらいはまあ、起こりうるかもねぇ、と思いながら

昨日のお昼、インターホンが鳴っていまして。

私は「疲れた感」のために、自分のベッドに横になっていたのですが、気になったので起きて「さっきインターホンが鳴っていたけど、何だったの❓」と連れ合いに尋ねたら~

オロオロとした様子の連れ合いが発した言葉に😨ガーン 「どれを押したらいいのか、わからんかった。」というではないですか! 

「通話・終了」の2つしかないインターホン。

まあね、前に見たアマゾンのアクション系ドラマを繰り返し観ていますし、録画した昔の時代劇を何度でも、それも「早送り」で観ているのです。

そんな連れ合いに付き合うのは、私には「苦痛」なので、自分の部屋に行くのですけど。

おもしろくて観ているのか❓ そこのところが私にはわからなくて~

それでも、まだ「まだら状態」ですので、散歩に出かけて家への道がわからなくはないようで、帰ってはきています。

どんなペースで症状が進むのか、私にわかるはずもなくて、、、

こうして、書いている私にも起こりうることかも、ですのでねぇ。

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ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません