千葉県の不法投棄で、土砂崩れが起こり、川がせき止めされて増水した大雨が流れず、増え続ける水の脅威にさらされ続けている方々が~
10年も前から、その盛り土の撤去の件で行政にお願いをされていたとか
夕方の報道によると「検討されていた」案件だったとのことでした
気候変動による「雨の苦月(9月)」
自然のある町が好きで引っ越してこられた住民の方が悲痛な面持ちでいらして、こうした「不法投棄」の盛り土が原因だと知らされるとは、、
これは「人災」でもあると言えますよね
数年前にも箱根で、やはり「不法投棄」された盛り土が大雨によって流れ落ちて、人命が奪われました
住民が出来ることと、出来ないことは当然あるのです
そのための「行政」だと思うのですけれど
なんとも理解しがたいことの「連鎖」を止めるにはどうすればいいのでしょうか
以前報道で知った、京都市伏見区の巨大な「不法投棄の山」も、あれほどになる前に「打つ手」はなかったのかと~
「安心・安全に暮らす」ためには、困って陳情に行く事態になる前にSTOP!をかけていただきたいと、行政に関わる方々にお願いしたく存じます
明日、台風26号が千葉県に迫ってきます
台風の軌道がそれることを願うことしか、できません