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アメリカでの小児多系統炎症性症候群の怖さ(罹患者の99%がコロナに感染していた子どもたち)

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 このコロナウイルスはどこまで変異をしていくのか、驚異です。とうとうアメリカが日本への渡航禁止を発出しました。インド株が日本の感染者から見つかったからです。

 小児がコロナウイルスに感染しても軽くて済むとの情報も有りましたし、若い人も同じく軽いと、風邪と変わらないと言われながら個体差があるのでしょうか。若くても重症化する方も少しなのでしょうが、いらしてと情報をただ鵜呑みには出来ないような最近の報道です。

昨日はアメリカで10歳未満のお子さんに「小児多系統炎症性症候群」との事例があがっていました。病気の名称通りに身体の多岐に渡る臓器や脳に炎症が起きて重症化するようです。確率は低いのでしょうが。

 コロナ禍でなくても、未知の病気はたくさんあります。私も「成人発症スティル病」などと聞いたこともない病気にかかりましたし、息子も食道が狭くなる病気になって手術をうけましたが、聞いたこともない病気でした。自分がかかって初めて知る病名は多々あるんです。そうはいっても、既往症がなくて若くても、子どもたちでも感染しないにこしたことはないということです。

 私が暮らす地域でもこのところ10歳未満のお子さんが感染したという報告が増えてきています。やはり、巣篭もりしながらマスク、手洗い、うがい、消毒しかないんでしょうか。

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