行ったことのない台湾への旅
屋台が立ち並んで、美味しそうな食べ物・スイーツを映像で見ては「食べたいなあ。一人旅もいいかな。」と思っていながら、いまだ足を運べぬまま今に至っている私
日本で大きな震災が起こるたびに、手厚い支援をしてくださる台湾の方たち
いつも、感謝で頭が下がる思いでおりました
2年前でしたか、いつも宅配便でお世話になるヤマト運輸さんからのメールで、「台湾のマンゴーを買って、台湾を支援しませんか」とありまして、購入させていただいたことがありました ささやかな御恩返しと思いましたので
さて、
先日の長崎での「長崎原爆犠牲者慰霊平和記念式典」8月9日、台北駐日経済文化代表処の李逸洋(りいつよう)駐日代表らの席を「外交団エリア」外に配置されたため、抗議の意思を示すため出席を見送られたとのことでした
25年もそうした対応だったそうですけれど
広島の8月6日の式典では「外交団エリア」であったのに~と、東洋経済オンラインの記事を読みまして
その記事によると、長崎は台湾の民主化を象徴する人物が被爆されたという歴史的な当事者性を持つなど、私などは知らないことが多く記載されていたのです
加えて、長崎県の物産の販路、文化的交流、熊本県には半導体大手TSMCの子会社JASMが進出していることにより、内閣府の試算では九州の半導体関連の大型投資計画について最大約20.1兆円の波及効果があるとの試算を紹介しているなど 改めて知ることになった次第です
台湾世論の「片思いの親日」への深い幻滅と失望を思うと、日本人の私としてやるせない思いにかられます
台湾からのいろいろなご支援の「いいとこどり」だけをすることはできませんからね
今置かれている、困難な世界情勢のなかでとは言え、「広島で出来て、長崎で出来ない理由はない」との言葉には考えさせられてしまったのでした
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