関西の地を離れて半世紀以上、「ネギ」は関東の太い「ネギ」ばかりになっています。
関西で暮らしていた頃は、「すき焼き」のときだけ、「関東ネギ」と言ってお鍋に入れていたものでしたけど。
先日、本当に久しぶりに青々として、きゃしゃな「細ネギ」を買ってきたのです。「関東ネギ」が1本100円以上のお値段だったので~
されど、「そうめん」のときの薬味に使ったものの、野菜室に残ったまんま。
「お好み焼き」にはキャベツをどっさり使いますけど、この「細ネギ」を使った「ネギ焼き」を作ってみようと(ネギ焼きは作ったことがないのです。実は)
梅雨のこの時期、食べ物は全て傷みやすくて、小麦粉も1キロ入りなど購入しては使い切れないし、とスーパーマーケットの小麦粉売り場で「お好み焼き粉」の袋などを眺めながら「アッ、そうだ! ニンジン🥕の青々とした葉っぱを天ぷらにしようと、天ぷら粉を珍しく買ったんだったわ。」と思い出して。
近くの農家で買った葉っぱ付きの人参。パリパリと華奢な葉っぱの天ぷらも美味しかったですけどね。
「あれを使わないと、ダメにしてしまう。」と。
鰹節のだしの粉を入れて、卵と、「細ネギ」を一束どっさりといれて、、
豚小間肉を入れて、「ネギ焼き」の出来上がり。
ソースと鰹節をかけて、お昼ご飯でいただきまして。良かったわ、「細ネギ」を無駄にしなくて(^_-)-☆
「そうめん」の薬味だけでは使いきれないもの、ね。
冷凍も考えましたけど、野菜は新鮮なのが一番!
それにしても、毎日の食事のあれこれ、冷蔵庫の中にあるものを頭の中で組み合わせては臨機応変に作っている主婦の皆さんって、頑張ってますよねえ(^.^)
とはいえ、自然に「頭の体操」になっているのかしらと、思うと、感謝するべきかも(^^)