壁に掛けている時計を見上げて、午前10時を過ぎると「さて、今日のお昼、何にしましょうか❓」と、頭の中に「冷凍庫」や「冷蔵庫の野菜室」を思い浮かべて~

レシピを見たりしないので、昨日は「チャーハン」に。

冷凍庫から豚ひき肉を、それに玉ねぎ、にんじん、シイタケ、ネギ(残っていた端切れ)、生姜、ピーマンをみじん切りにしてジャー🔥と炒めて、最後に卵を1個割入れて、鳥ガラスープの素や塩コショウで味付けして、出来上がり❣

最後に、鉄のフライパンの淵からお醤油をいれて、香ばしさをつけて~

 

一昨日の朝、病院に行く連れ合い。病院の予約時刻がちょうど「お昼前」なので、昼食用にと「おにぎり」を作ったんです。

炊いたご飯に細かくした梅干しを混ぜて(食中毒の予防のため)鮭フレークを真ん中にいれた「おにぎり」

いつも炊きあがったご飯をパックに入れて、冷凍庫に保存してくれるのが連れ合いの役目。

3合のご飯を6個分のパックに。 1個 =2分の1合という塩梅なのです。

ところが、連れ合いの🍙分をとった残りの2合と2分の1合のご飯を、4個のパックにギューギューに詰め込んでしまった連れ合い(*_*;

 

食べ盛りの中学生の「ドカベン」のご飯のように詰め込んだご飯は、今の私にはショック(連れ合いの認知機能の心配で)でもあって、食べられなかったのです。ゆえに、食べられなかったご飯のパックを冷蔵庫に。

その残りご飯と、解凍したご飯で作ったチャーハン。

私がパックに入れたのなら、2合半のご飯は5つのパックにいれるのですけどね。

 

連れ合いの頭には、「偶数(2人分)」の発想だけだった、のでしょう(?_?)

ぎっしりパックに詰め込まれたご飯に。 「食欲が失せた私」の巻でした。

 

仕事を分担してもらえるのは、いいのですけれど。

はがゆくなるのは、こうした時です。

「私がすべて通してやっていたら、こうはしないのに(-_-;)」と、、、

う~ん、手伝ってもらえるのは有難いんですが。

洗濯ものも、「しわは伸ばして、干してね。」と言えど、しわしわのままに乾いていたりは続いていますし。

 

「人を使う」仕事をされている方のご苦労が、理解できるのはこんな時ですかね。

 

 

ABOUT ME
audreyh0504
自己紹介 もうすぐ73歳に 関西から半世紀以上前に関東へ 連れ合いが突然関東への転勤を命じられ 埼玉県や都内に住んで 今は千葉県 子ども二人はは関東育ち 関西弁は当然のこと関東弁は仕事がらですが いまだイントネーションは直りません