一昨日の夕方、少し硬めのお煎餅を噛んだときに、それは起きたんです
「アッ、なんかが飛んだ!」 と、探すと
白い歯が~
40年も前に歯科医に作っていただいた「差し歯」でした
「まあ、長い年数、よくもってくれたこと!」と、思いつつ「歯科医に行かなきゃいけないわね」と
どうしてですかねえ❓
「歯科医院」で気が滅入るのは~
全ての病院通いは楽しいものではありませんけどね
亡き父の遺伝子を引き継いだ「歯並び」のレントゲン写真を正面に見せられて「コンプレックス」と対峙するのです
我が息子は「どうして歯科矯正をしなかったの?」と、真顔で聞いてきましたけどね
関西の田舎で、60年以上も前に「歯科矯正」などと言う言葉は知る由もなく
仮にあったとしても、経済的な余裕などなかった家でしたし
亡き父の遺伝子の、この歯で食べ物を食べて、この歳まで生きてきたのです
年齢の割には、歯根は強くて
歯科衛生士の若い女性が「ぐらつきを確認しますね」と診てくださっても、一切動かない、強い歯です
若くて、可愛い孫のような女性の歯科衛生士さんが「定期的に歯科検診にきてくださいね」と言ってくださいましたけどね
さて、歯科医院通いでお財布が細りますねえ(*_*;