石油のタンカーが爆撃されたとの報道が、、
先日はこのブログにて「なんなのよぉ!」と、思わず叫んで文章を終えてしまいましたが。。
予期せぬことが起こりうるのは世の常なのかもしれません。
さて現在、日本の誇る「アニメ」の内容は多岐にわたり、アニメによって「日本の武将」や「日本刀」に興味をもつ女子がいることを知ることになったのですが。
私は残念ながら「アニメ」世代でないゆえに、と言い訳になりますけれど、戦国武将に関心を寄せることなく数十年生きていました。
連れ合いが戦国時代の小説を図書館で借りては読んでいたのを横目に見ながら、いたのにね。
そんな私が戦国武将に関する歴史物がおもしろいと思うようになってきたのですから、不思議なものです。戦国武将を熱く語る磯田氏の熱量が伝わってくるようになってきたんですね。
さて、前置きが長くなりました。
「兵糧攻め」という言葉は戦乱の時代には必ず出てきて、「水攻め」など、何とか城に立てこもる敵を落とさんとしていた史実。
この「兵糧攻め」なる言葉が最近私の頭にこびりついたように、離れないのです。
日本の主食、「お米」
アメリカからの輸入米が増加の一途とか。今朝の報道で、やっと重い腰をあげたと、農水省さんが。
「秋田県のコメ増産に~」との記事を2日前に読みながら、キャノングローバル戦略研究所研究主幹の山下一仁氏の言葉に「そうですよねえ。」と一人うなづいていたんです。
石油で音を上げ、お米まで、とはまさに「兵糧攻め・水攻め・油攻め」(水はこの渇水事情ですので)
人の世は常ならざり、なり。
「ええい、まどろこしい言い方せずに、さっさと言わんかい!」と戦国武将の怒りの声が聞こえてきそうな(^^;
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