みぞれが降った、冷たい一日だった昨夜
眠れぬままに、まだ見ていなかったドキュメンタリー『風の電話』(何でしょう❓と思いながら)を観たのです
眠れぬままに
こんな電話が、世界中に広がっていたことを全く知らずにいたんだと、涙をぬぐいながら観終えて
突然、愛する家族を失なった哀しみを抱えて生きている人が次から次に、電話をかけるために
また『風の電話』の存在を知った方が世界中で新たに自ら設置されて、増えているのだそうです
ウクライナの女性は戦死された恋人に、交通事故で突然亡くされたお子さんお二人に話しかけていらっしゃるご夫婦、、
三陸海岸を見下ろせる緑豊かな庭に、白い電話ボックス
電話の横に「風の電話は心で話します ~」
こんなやさしい言葉を見たら それだけで胸の想いがこぼれ落ちて
私は昨日の午後 関西に暮らす100歳の父がもう最期が近いとの電話を 妹から受けまして
食べ物も水分も拒否しているのだという父
そこまで自分の意思をまだ持っていて 自分の命を終わらせようとしていると聞いて
父の手を握って 最期に話をしたいのに 私の体がこのところ変調をきたしていて
一人一人の命はここまで重いのだと
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