私が結婚して大阪で暮らしていて、21歳で母となった時、「オイルショック」を経験したのです。
テレビでは空っぽになったスーパーマーケットの棚や、殺到している人々を映し出していました。
私の家では、当時連れ合いがオイルショックの前から知り合いからトイレットペーパーなどを何故か頂いてきていて、備蓄があったので、慌てた記憶はないのですけれど。
世の中が騒然としていた様子はしっかり焼き付いています。
今回は物価高騰が続いてきている状態に、これでもかと襲い掛かってくるのですから、たまったものではありません。
50年余りを経て、悪夢の再来を経験するとは~
民族、宗教、etc 進化してきたはずの人類が、、
便利に恩恵を受けてきてるがゆえに、不自由さがこたえるのです。かといって、今さら薪とろうそくの暮らしに戻れるすべもなくて。
ハッとして見渡すと、石油由来の物に完全包囲されているわけでして。
人間の憎悪が、憎悪を呼ぶ連鎖を断ち切るすべを見いだせないままの、哀し過ぎる現実を目の当たりにするのに、打つ手がないのですか❓
栄枯盛衰の歴史を繰り返すのが、人間の性なのでしょうか。
命は永遠ではないのに。
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