昨日は「市の健康診断」の結果を聞くために、かかりつけ医へ。
昨年11月、「肺がんの緩和ケアに入ります」との医師の言葉から8カ月目の連れ合いは落ち始めていた体重を2~3キロ増加した状態をキープしてはいるものの、、
帯状疱疹の後遺症の左手指先の痛みに耐えかねて、ペインクリニックへ(;_:)
最初の薬を服用すれど「痛い!」と訴える連れ合いに対して、医師はどうしたって処方する薬は増えるのが致し方ないのですけれど。
その薬は「腎臓に負担をかけます。」とハッキリ告げられ、私は脇から「先生、主人の腎臓は一つなんですけど、、」と申し上げたのでしたが、やっぱり腎臓が悲鳴をあげていると、健康診断の数値が!
ふだんから気さくな「かかりつけ医」が、「腎臓の数値がなあ、悪くなってるんだよ。」と
そうなりますよねェ。 薬・薬と、山ほどの薬を身体に入れればねえ。
私は「連れ合い」の薬を横目に見ながら、医師の言葉に従順な連れ合いに、胸の内では「地団太」を踏む思いでいましたので。
私自身も厄介な「大腸」をもっているのですが、胃腸科から出されている3種類の薬の一つを最近は服用しなくてもよくなっていて、、
その薬は「腹痛」をひき起こしたりする新薬でもあり、出来れば避けたい薬だと思っていたグーフィス錠。
服用を止めて、昼食をメインにしっかり食べて、夕食は殆ど食べないで、「てんさいオリゴ糖」を摂るようになってから「大腸」が謀反を起こさないでいてくれています。不思議なことに。
ここ数か月の夕食抜き(私だけ)がどんな影響を~と、初めて気になって行った健康診断の結果は全て「A」でした。上り調子だった体重も3キロほど落ちて、腹囲も昨年は1センチほどHigh 表示でしたが、6センチ少なくなり(^^)
あとはタンパク質の量と、運動で筋肉に注意をしないと、ですね。
さてさて、連れ合いのことが、、
ゆめゆめ、薬は増やしてはいけません(≧▽≦)
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