我が兄弟が、親が暮らしていた土地・家屋を勝手に売ってしまって、今は見る影もないそうで~
なので、私は100歳の父が亡くなれば、私が20歳まで育った故郷は消滅するのだと覚悟を決めていたのです
私が10歳のときまで住んでいた祖父のいた家は、伯父が立て替えて暮らしています。
私が結婚する20歳まで暮らした家を売って、田んぼだった土地に建てた家でしたので、私は暮らしたことはありません。けれど、子どもの頃に田んぼから蒸気機関車が走るのを見ていた、その田んぼの記憶は鮮明に残っているのです。
帰省したときには、その家で父と母とカラオケで歌ったりしたものでした。が、、
血縁とは何か❓
それぞれが生きていく年月のなかで、想像もしない変化が起きて、人間を変えていくのでしょう
父が3月に亡くなる1週間前に帰郷して、力強い父の握手を最後に
しばらくは喪失感を覚えていましたが
こうしてネットに向かっている私にも、時の流れは容赦がなくて、、
一日24時間を積み重ねながら、音楽を聴き、歌い、私が作った料理でお腹を満たして、暮らしていければ有難いことだと思いながら
行ってみたい「コンサート」がないかしら?と検索をしては、料金に驚いたり、YouTubeでjazzのライブにノリノリになったりする日々を過ごして
「題名のない音楽会」にネット上で応募していて、万が一の望みをかけていたのですが、夢破れてしまいまして(^-^;
そうした日々を送れることに感謝💓
それにしても、全くの他人が夫婦となって、喧嘩をしながら半世紀以上も暮らしているって、ネ
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