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IoT(Internet of Things)機器の増加でどんな世界に?

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 私には関係ないと思っています。が、「テクノロジー」のニュースをみていたらギョ❢とする題名が飛び込んできました。

 「命を狙う食洗機の恐怖」です。この記事はキャノンマーケティングジャパンが提供している「サイバーセキュリティ情報局」に掲載された「食器洗い機があなたの命を狙っているかも?」を再編集したものだそうです。

 今や、毎朝きちんと歯をみがいているかをグラフで示す歯ブラシ、食べるのが早過ぎないかを検知するスマート・フォークまで、妄想ではなく実在するのだそうです。へえ〜!カタログには「IoT食器洗い機」は洗浄が終わるまでの時間をスマホで知ることができるらしいとあるそうです。これを書いている方は食器洗い機の洗浄時間を知りたいとは思わなかったと書いていらっしゃいましたけど。

 この方は価格的に他の食器洗い機と変わらなかったので、好奇心から購入してみたんだそうです。食器洗い機を開けて食器を入れようとしたら、スマホに「食器洗い機のドアが開かれた」と通知が届いていたので、「知ってるよ!私が開けたのだから!」と。少し、笑えたんですが、ワタシ(・∀・)

 食器を入れて、2時間後に食器洗い機の近くに立っていたら、食器洗い機のドアが勝手に開き始めたんだそうです。(まるでなにかにとりつかれたかのように、とこの方は驚かれたとあります。。)食器洗い機が「ハッキング」されて危害を加えてくるかと身構えられたようです!!

 我が家は食器洗い機はありませんし、必要でもありません。が、ワタシのスマホは私が入れた「万歩計」のおかげで運動不足をスマホから指摘されてはいます。でもね、私が家の中でも常にスマホを携帯してはいないので、外へ出たときの歩行しかカウントしていないのですから。片手落ちだと思っているんです。私はね(^_-)

 スマート家電というのだそうです。我が家の電化製品が壊れずに働いてくれているので、新しい家電を見にいくこともなくて。電気店に行ったらビックリしてしまうほど、進化がすさまじいんでしょうね!

企業は消費者のデータが欲しいのだろうと。インターネットとの接続でありとあらゆる情報を収集しているし、わたし達側もそれを受け入れているようにも見えると。最後には「悪意のある第三者が食器洗い機を人質にとったら、洗い物が本当に嫌いなこの方は身代金を払ってしまうかもしれない」と落ちをつけて結んでおられますが。。

 笑えない話しかもしれませんね。

 どんな世界に突入していくのか、好奇心はあれど、ついていかない頭との間で取り残されてしまいそうではあります。

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