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報道のCMのPartⅡ「ウイスキーがお好きでしょ♪」CM

 一度CMに品性の感じられない、うるさいな!と思うものが増えているように感じていると書いたことがありました。

 既に私の左耳が突発性難聴になっていたので尚更「いやな音」を耳が拒否するようになったのもありまして、CMが心地よく感じられるかどうかは日々の暮らしに影響してくるからです。実際CMになるとテレビの機能を使って音を消してしまっています。息子がいたときに「?!」と驚いていましたっけ。

 CMは見てほしいものなんでしょう? なのに、どうしてガチャガチャとうるさくて美しくないCMが多いのかと思うことが多いですねえ。

 時折、「えっ、これCMなの?」と思う穏やかでストーリーがあって「見たい。」と思うものもあるにはあります。悲しいかな、少ないですけれど。

 サントリーさんの広報部の作られるCM がうまいという定評がありましたよねえ。新聞広告でしたが、「新成人の日」の歴代の山口瞳氏や開高健氏などの文章はウイスキーを嗜まない私でも読みたくなるものでした。最近は伊集院静氏ですね。 

 テレビでも「ウイスキーがお好きでしょ」の歌とともに流れる映像はきれいでした。飲まない私が見たい、聴きたいと思うCMでした。あの「ウイスキーがお好きでしょ」は唄いますよ♫

 美しい映像、美しい音楽は耳にも目にも心にも優しく、す~と入り込んでくるのです。サントリーってどんな会社なの?と興味がわいてもきましたね。

 洗練されたものの持つ美しさ。品性を感じます。

 商品名の連呼、それもうるさいなあ、しつこいなと感じるほどにがなり立てられると私にとっては嫌なイメージしか残らず、嫌なものは忘れたくなります。実際今、そんなうるさいだけのCMは全く記憶に残っていません。

 静かに(静かとは音のボリュームだけの問題ではなく、音のテンポが良いのも楽しいものなので嫌な感じではありません。)優しく美しい、気持ちよく心に残るCMを作っていただければ「音消し」をせずに見られるのにと、私のわがままな見解です。(頻繁に音消しボタンを使うと、リモコンのその機能部分が摩耗してしまうので、困ります。)

 でもひいてはその商品に興味を持つきっかけになるので、CMに投じられた経費を無駄にしないことにつながるのではないでしょうか。

 私が言うことではない次元ですが、せっかくお金を投じて自社製品をアピールしたいとお思いならと、余計なおせっかいですね。

 余談ですが、なにかで日本ほど「ビール」でしたか、お酒全般でしたか、これほどお酒のテレビCMが多い国は珍しいと読んだことがあるのです。間違った認識なのかは定かではありませんが。適度の飲酒は「百薬の長」と言われます。飲酒運転は絶対に❌、と言っても効果的な手段もないまま飲酒運転による事故は続いています。

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