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百八つの煩悩ねえ❢除夜の鐘で飛んでいけと願います(^o^)

 生きている限り、煩悩は尽きないものだと思います。

 私ももちろんありますし、娘も息子もあるようです。幼い頃は無邪気に遊んでいた子どもたちも成長して歩んでいく道を自分で決めるようになってからはもう親の出る幕はありません。

 アドバイスを求められたら、私なりに考えうる事を話すだけです。なんとかしてあげたい気持ちはあれど、すでにできる範疇を超えていますので。

 親として不出来だったと思うことは多々ありますが、もう戻ることはできません。不出来な親から学んだこともあるのではと、勝手なことを思ったりもします。完璧な親というのもなかなか難しいですし、なにをして完璧というのかも不明ですから。

 西洋風に18歳からは自立した人間として、親と切り離して考えられるほどの割り切りも中途半端ですし、これは大きな文化の違いでしょうか。

 少し心配事があると、私の心臓がキュッと絞られるように痛むのですが。医師が言われたように「心電図には異常がないので別のものだ。」というのがやはり正しいのでしょうかね。

 これを書いている今さっき、胸が痛くなってしばらく収まるのを待っていました。

 考えようで、生きているから胸も痛むのだとも言えますね。そうやって、百八つの煩悩を除夜の鐘でひととき消していってもらうのかも知れません。

 その除夜の鐘の音がうるさいと言う方もいらしたようで、煩悩のない幸せな方なんですかしら。

 いよいよ、新年の足音がしてきました。

 新たな年が希望のもてる年でありますように願うだけの私です。

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